2014年2月23日日曜日

歴史上の交易と交通・輸送について述べた次の文章を読み,下の問いに答え

(世界史A 平成24年度(2013年))
歴史上の交易と交通・輸送について述べた次の文章を読み,下の問いに答えよ。

(5)<u>中世</u>ヨーロッパでは,河川が重要な(6)<u>内陸交通路</u>となっていた。定期市が栄えたシャンパーニュ地方は内陸にあるが,地中海に注ぐ河川と,イギリス海峡・北海に注ぐ河川とを,どちらも利用できる地域である。木材・ブドウ酒・塩など,重い物を大量に輸送する手段としては,水上交通の方が陸上交通よりも優位にあったので,河川に面した都市が各地で繁栄し,(7)<u>18世紀</u>以降には運河の開発も一層進んだ。鉄道や自動車,(8)<u>飛行機</u>が普及した現在もなお,ヨーロッパの河川と運河は交通路としての役割を果たしている。

問 下線部(6)に関連して,世界史上の交易や交通について述べた文として誤っているものを,次の(1)〜(4)のうちから一つ選べ。

1 アケメネス朝ペルシアでは,道路(「王の道」)が整備された。
2 フェニキア人は,海上交易で活躍した。
3 玄奘は,海路でインドに赴いた。
4 ナチス=ドイツは,自動車道路(アウトバーン)の整備を進めた。

答え
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